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センター概要

山形県リハビリセンター/山形県第二リハビリセンター

rehabili=リハビリ/英語で綴るよ始まりはRe。

この“Re(リ)”がつくことで、habilitate(能力を持たせる)という言葉に“再生”“復活”“回復”など、元の状態に戻る、よみがえる、という意味合いが付け加えられます。
当リハビリセンターが担っているのは職業的リハビリテーション。働きたい!という意欲がありながら、身体の障害の状況や、環境・設備等に配慮が必要となるために、現段階では一般企業等への就労が困難という方々へ、就労や自活のために必要なサービスを提供し、それぞれが目標とされる“Re(リ)”を応援します。

安全・安心・快適に

個人の空間としてのプライバシーを守ると共に、仲間として必要なときには協力し合って生活できる住空間を。共同でご利用いただくトイレ・洗面所・浴室等は、どんな障害の方でも、安心、安全、快適に利用いただけるようバリアフリー様式。また、個人の障害に合わせての改造や補助具の設置などのご相談にも応じています。もちろん、ご自分で難しい点については、職員がサポートします。
介助様子



料理教室自立生活を目指す方々が参加する料理教室

生活支援

出来るところはもちろんご自身で、出来ないところは、何をどうすれば可能になるのか一緒に考え合う。毎日の暮らしをその人らしく自然に、そして何より快適に過ごしていただけるよう、その時々の状況に一番いい方法でサポートします。


心ゆたかに、が基本

季節の移ろいを楽しむ。心身のリフレッシュを図る。情報にふれ、見聞を広め、自己を高める。心ゆたかに、また彩りのある生活を送っていただけるよう、施設内外をステージにしたさまざまな行事や活動を企画します。


研修旅行毎年行われている研修旅行
(新潟、サントピアワールド)



クラブ活動秋の福祉祭に向けて、
クラブ活動へ取り組んでいます

3つのよろこびを

  • 働くよろこび

  • 共にたすけ合うよろこび

  • 生きることのよろこび
をモットーに日々取り組んでいます。


■地域に根ざした施設を目指して

リハビリセンターでは、夏祭りを地域との共催で行っております。又、福祉祭(文化祭)では、地域の子供育成会の方々より作品を出品していただいたり、地元中学校との交流会、地区球技大会等、様々な形で地域にかかわり、社会資源として地域への貢献を目指します。
夏祭り地域と共済の夏祭り
交流会地元中学校との交流会
福祉祭福祉祭

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